劇場版BLEACH The DiamondDust Rebellion
「日番谷冬獅郎(ひつがやとうしろう)を処刑せよ」のCMの映画です。
近所の映画館では先週末で公開終了となりましたので、ネタバレでも大丈夫だよね。ということで今頃感想を。
まあ、大したこと書いておりませんが。
総隊長のこの台詞、実は2つの台詞をくっつけたものでこのままの台詞が映画の中にあるわけでありません。
尸魂界(そうる・そさえてぃ)では数十年に一度、王族の秘法「王印」を遷移させる。
遷移の警護にあたるのは日番谷隊長率いる十番隊。
遷移中、何者かに襲われ王印を奪われた。
日番谷隊長は略奪者と戦い深手を負った。
そのとき略奪者が日番谷に言った一言。「ひさしぶりだなぁ!」
その後日番谷は現場から姿を消し、職場放棄の疑いをかけられる。
その後も追ってくる死神たちに刃を向け逃げ続ける日番谷隊長。
そんなとき、八番隊隊長京楽春水が何者かに襲われ重傷を負う事件が起きた。
事件現場には日番谷の斬魄刀によって攻撃されたと思われる証拠が見つかる。
尸魂界はついに「日番谷処刑命令」を出す。
敵役の草冠宗次郎(くさかそうじろう)のお声は石田彰さん。
一番初めの台詞「久しぶりだなぁ」で石田さんとわかります。
隊長、副隊長クラスが勢ぞろいです。
その中で私が気になるのが「朽木白哉」
護廷十三隊・六番隊隊長でございます。
アニメでちょっとだけ見たことあります。
まず見かけがかっこいい。 髪が長めなのはポイント高い。
んで台詞がかっこよかった。
「俺が命令されたのはお前達を尸魂界に連れ戻すことだ。連れ戻した後お前達がどうしようと俺の知ったことではない」
みたいな台詞を。
あー、がちがち頭の融通を効かないお偉いさんじゃないんだー。カッコイイ。と思ってしまいました。
ついでに声がいい。
置鮎龍太郎さんです。はい。
朽木隊長のおっきーの声はとても素敵です。
そんな朽木隊長に特に注目して映画を見てました。
技が敵に通用しなくてもまったく動じる様子なし。
無表情。
・・・手塚のようだ(笑)
「油断するな!」って台詞がありました。
つい噴き出しちゃいました。
おっきーの声で「油断」って聞いた段階で「油断せず行こう」って言うかと思った(笑)←んなわけない。
でもやっぱり
「散れ、千本桜」ですよ。
散るよ、私の理性が!!
護廷十三隊総隊長 山本元柳斎重国。
髭のじじいです。
今回はちょっと(大分)体をはって頑張っていました。
ああ、口だけの爺さんじゃないんだ。と反省。(苦笑)
松本乱菊副隊長の
「隊長の背中を守るのは副隊長の役目です!」みたいな台詞が印象的でした。(印象的というわりには正確な台詞は覚えていない・・・)
松本乱菊さんはかなりおちゃめさん(悪く言えばいい加減なところがある)でいつも日番谷隊長に叱られているイメージがあるのですが、やるときはやります。
隊長と副隊長の間の信頼関係というか絆が見えた気がしました。←ちょっと感動
小西克幸さん演じる九番隊副隊長 檜佐木修兵、櫻井孝宏さん演じる三番隊服隊長 吉良イヅルもちゃんとわかりました。
この2名の声優さんをプッシュする知り合いがいるので注目しました。
映画を見る前に名前を一生懸命覚えました。声でわかったんじゃないところがね、まだまだです。申し訳ない!
神社で日番谷隊長を捕縛しようとした死神たちのリーダー格の2名でした。
クライマックスの戦闘シーンは映画館の大スクリーンに限ります。
自宅のテレビじゃこの迫力は出ないだろーなーと。
何を間違ってか2回も見てしまいましたが、すごくよかったです。
もう1回見てもいい。と思うくらい(笑)
このままではDVD発売時には購入間違いなし!です。
6番隊隊長 朽木白哉
ウィ○ペディアによると、
四大貴族「朽木家」の現当主。
プライドが高く、掟を守ることで死神の規範たらんと考えている。矜持から来ると思われる皮肉屋ではあるが饒舌では無い。冷静沈着で滅多に感情を表に出さない。
死神として非常にバランスの取れた高い戦闘能力を有する。
登場初期はクールなキャラのポジションだったが徐々に天然キャラの一面も見せ始める.
ということでした。
ちなみに首に巻いている布は大変高価な品物らしいです。家が3軒も買えるとか。
以下、コメント欄に1月31日にメルフォよりメッセージを頂いた方へのレスを入れました。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
このときの晴嵐の服装はYシャツに水色ネクタイにダブルのスーツ姿。
ネオアンジェリークabyssのマティウス。
HPのマティアスの絵を見て