「全国大会レポート」青学黄金ペア編
テニスの王子様OVA 全国大会篇 INVITATION DVD
発売されたのは2006年12月
購入していなかったのですが、諏訪部さんの沖縄言葉を聞きたくて買いました。
内容
・青学VS比嘉 INVITATIONダイジェスト
副音声:「全国大会レポート」青学黄金ペア編
・青学×比嘉×氷帝 キャストクロストーク
・青学VS氷帝 先取りスペシャルPV
感想を書いたらまたもや長ーーくなってしまい、削ってみたけどやっぱ長いので分割。
以下、青学黄金ペアの全国大会レポートです。
青学VS比嘉 INVITATIONダイジェスト
「全国大会レポート」青学黄金ペア編
乾の知り合いがビデオで録った試合を乾が編集したビデオを見ながら英二と大石がお話をしているという設定。
シングルス3
田仁志のことを「たにたに」と呼ぶ英二
「たにたにと呼んだほうがかわいいじゃん」と言うものの大石には理解してもらえず。
「たにぽん、たにのすけとか。他に何かいいの無いかなー」と悩んだ挙句「たにっち」に決定。大石は置き去り。
ダブルス2
「この試合の見所といったら何と言ってもアレだよねー」
「あれ? 知念君の髪型かな?
前髪にメッシュなんて珍しいよな。どうやってあの髪型を維持してるんだろう?結構手間がかかると思うんだけどな」
「大石の方が個性的な前髪じゃなぁい?っていうか大石こそどうやってあの前髪手入れしているんだろう。合宿んときも何時見ても乱れてなかったし。
実は・・もしかしてあの2本の前髪は!」 ←小さい声で独り言もしくは心の声
「何か・・言ったか?」
「言ってないよー 実は触覚だなんて!」
やっぱり触覚なんだアレ・・・
シングルス2
「・・・ちぇっ!」
「何でそんなにふてくされているんだ?」
「もう!大石はちっともわかってないだな!」
「どうして怒ってるんだ? 分かるように説明してくれよ」
「ほんと、鈍感なんだな。大石って。そこまで鈍感だとイヤになっちゃう」
「ご、ごめん」
「あ、悪い。俺も言い過ぎたかも」
「確かに俺は鈍感なんだ。家族にも言われる。手塚からもたまに言われる。不二も・・・」
手塚にも言われるんだ・・・ お前に言われたくないと言い返してやれ、大石。
ダブルス1
「どうやら海堂には超えるべき壁があったようだ。彼の必殺技はブーメランスネークだろ。
そればかりに頼っていてはこの先伸びないんじゃないかって、海堂は乾に相談していたらしい」
「そんな深いところまで相談できるなんて、やっぱりあの二人の絆があってこそだよね。ちょっと羨ましいなー」
乾&薫ちゃんCPファンには嬉しい台詞だなぁ。
シングルス1
「それより部長対部長の眼鏡っ子対決が始まっちゃってるよ。
手塚の相手は木手だったよね。殺し屋って呼ばれてるらしいじゃん。こわ~っ!」
「でもあの眼鏡は随分似合っているぞ。手塚同様知的に見える」
「ぷっ、それって手塚は本当は知的じゃないみたいじゃん(意味深な含み笑い)」
「あ、いや、そういうつもりで言ったわけでは・・・決して・・ないんだが」
「あんなふうにクールな手塚もさぁ、たまにはドジやることもあるんだよ。
俺、この前理科室で見ちゃったもん」
「何を?」
「実はさ、 ごにょごにょごにょ」
「えー?! 本当か?本当にあの手塚が、あれして、・・こーして、あーしたのか?」
「まじまじ。だって手塚、意味もなく眼鏡拭いてたもん」
「あー・・・ 正直・・・驚いた」
えーじー、おしえてよー!! 手塚が何をしたのー?!
んで「本当は知的じゃないみたいじゃん」に対する歯切れの悪い大石の答え。
やっぱり手塚は知的じゃないの?(笑)
ちなみに世間一般では眼鏡をかけると眼鏡をかけてないときよりも知的に見えるものである。 しかし忍足は眼鏡をかけても知的というより工口に見えるのはなぜ?
このダイジェスト映像には全ての試合の結果部分が入っていません。
結果はOVAを買って見てね。ということらしい。
商売上手だ。
本日は4年に1回の不二の誕生日です。
不二、3歳のお誕生日おめでとう。
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苺褌で本能寺の変。
以前に戦闘服姿をチビキャラで描きましたが、普段の晴嵐はピンクのネクタイにベスト姿。


