ドラゴノーツ-ザ・レゾナンス-スペシャルイベント
DVDドラゴノーツ第2巻に封入されていた応募券を送って300名をご招待というイベント
4月27日(日)15時スタート
会場:BENOA銀座店(パセラリゾーツ銀座店B2F)
出演:小野大輔(ジン)、茅原実里(トア)、諏訪部順一(ギオ) 敬称略
内容:トークショー&ライブ
・あいさつ
・出演者が選んだ名場面
・連想ゲーム3人でレゾナンスしよう!
・キャラソンライブ(ジン&トア)
・テレビ未放送の第26話予告
・プレゼントコーナー
場所は銀座
ダーツバー、カラオケ、パーティなどができるようなお洒落なところ。
そこの地下にあるイベントスペース。
ミラーボールや照明、スクリーン、バーなどがあり、椅子なしのオールスタンディング。
茅原さんが出演ということもあり、客層は男女混合。
ステージが低いので出演者の皆様が椅子に座ると頭半分くらいしか見えない・・・
まず、司会者の女性がでてきて自己紹介。
その後、出演者が一人づつ紹介されながらステージ上に出てきました。
諏訪部さんは手にタンバリンを持って登場。
衣装は黒の半袖のTシャツ。
結構ピッタリした感じなので、ギオの衣装を意識したのかなと思いました。
下は全く見えなかったので不明です。
前髪をセンター分けにして毛先をくるっと巻いて後ろに流していました。
「(菊丸)英二みたい・・・」と思ったのは私だけ?
ご本人曰く「ギオを意識した髪型にしてみました。」
そうだったのね、ギオは髪が長いから気付かなかった(謝罪)
確かにギオの長い前髪の後ろの部分の毛がくるっとしている。
控え室のカラオケルームで
「今日はギオを意識した衣装で出るから」と諏訪部さんに言われた小野さんは
「え?ギオを意識? それって・・・・ 裸(ら)?!?」
「俺はそれ(裸)でもいいけど、事務所的にNGだから」
・・・裸でやるならぜひ別のラジオ番組の公録でお願いします!
出演者の皆様の控え室はカラオケルームだったそうでイベント開始前にかなり歌ったそうで、「すでに燃え尽きた」ということでした(笑)
タンバリンはカラオケルームにあった備品かも。
諏訪部さんは盛り上げるべく最初から暴走し、司会者さんが「打ち合わせにないことばかりで」と笑っていました。
小野大輔さんは「ヒロイン ジン役の小野大輔です。」と挨拶されました。
ドラゴノーツは朝一の収録だったらしく、小野さんはテストのときと本番で全然声が違ったそうです。
テストのときはおっさんの声で「それジンじゃなくて小野君の声でしょ」と言われていたそうです(笑)
アフレコ現場の雰囲気はいかがでしたか?
「加齢臭が(笑)」
中田穣治さん、チョーさん、楠大典さんなど年齢の高い方が多い現場だったから
だそうです。
出演者が選んだ(自分の役の)名場面
小野さん
第1話から ジンがトアと出会ったシーン
ジンの親友カズキが死んだ(と思われた)シーン
茅原さん
最終話 トアとジンがタナトスに吸収されそうになっているときに二人の愛で脱出できたシーン
諏訪部さん
第3話のギオの初登場のシーン
エプロン姿で料理しているシーン
小野さんが選んだ第1話のシーンはこの物語の象徴的なシーン
「ひとりじゃないよ」とトアに言われたシーンです
ドラゴノーツの声優オーディションが行われたのもこのシーンだそうです。
「え?諏訪部さんもこのシーン演じたの? どんな風に?! はい、3、2、1!」
「私はトア・・・」 ←高い声で
「えー?! そっち?! ジン(を演じた)じゃないのー?!」
諏訪部さんが選んだ2つのシーンは「予想通り!」でございました。
もう絶対このシーンだと思いました。はい。
「大体俺のやる役は3話くらいから登場する」
そうそう
「そして初回は露出が多い役が多い」
そ、そうなの?
エプロン姿で料理しているギオ
この前の回でギオは火星を滅ぼしちゃって「ギオ、強い」と感心したのですが、翌週いきなりエプロンつけて料理ですから。
「いったいこの話はどこへ行くのだろう?」と心配したそうです。
何せ原作がないオリジナル作品だから展開が不明。
エプロンのあと、ギオが敵に回った?!という展開になるのですが、そのときには「しばらく出番なくなるかも。」と思った。
普通なら敵に回った理由を秘密にして5話くらいは引っ張るものなんですけどね(笑)理由をすぐに言っちゃったものだから出番がなくなることなく無事に最後まで出演できてよかった。ということでした。
・連想ゲーム3人でレゾナンスしよう!
正式なコーナー名ではありません。
確か「ISDA入隊試験」みたいな・・・感じだった・・・はず。
出演者さんに質問が出ます。
その質問から想像する答えを書く。
答えが3人合っていたら○
全10問で3問正解なら入隊試験合格
これは事前に参加者全員に「何問○になるか予想してください」と用紙が配られました。
それで筆記用具持参だったのね。
・レゾナンスと聞いて想像することは?
・アフレコ現場と聞いて・・
「大典」
「コーヒー飲み放題」
テストのときチョーさんは「えー!?それっていいの!?」ということをいろいろやってくれるらしく、笑い上戸の大典さんは笑ってしまうらしいんですね。
それで音響監督に怒られる。大典さんが(笑)
・一番セクシーなキャラは?
「キタジマ(ユウリ)」
「(キタジマ)ユウリ」
「キリル」
キリルは男なんですけど・・・
「だってキリル、ピッタリの服着ていてセクシーだったよ」
・ジン
「ヘタレ」
間違いない!
・トア
・ギオ
「ちりちり」
髪がチリチリだということですが、あれはチリチリとは言わないと思うよ。
・ガーネット
「カウントダウンライブ」
「それは中の人!(平野綾ちゃん)」
・アーシム
「アゴ」
「それも中の人!!(宮野まも)」
「被せてきたんだから察してよ」
この後、小野さんと茅原さんが諏訪部さんが何を書くか予想するコーナーになりました。
・キリル
「探検地図」
「たんけん地図」
・ジークリンデ
「写真集」
「写真集」
小野さんと諏訪部さんは終盤に息ぴったりだったけど、3人とも同じ答えを書いたのは「0」でした。
ライブコーナー
小野さんと茅原さん(2曲)
イベントで諏訪部さんはあまり歌わないな。という印象がありますね。残念なのですが。
第26話予告映像
先日、ドラゴノーツの打ち上げがあったけど、そのときにアマデウス役の丸山さんが誰にも頼まれていないのにアマデウスのコスでいらっしゃたとか。
その打ち上げ時、テレビ未放送の第26話はまだ未完成だったそうです。
でもスタッフの皆様大変気合が入っているそうです。本編よりも(笑)
そんな第26話は2本立て。
しかもコメディ。
その紹介を行ったのですが、「こんなん見せていいのー!?」「アニメが出来上がる製作過程を皆様に御覧いただくということで」
出演者の皆様はこういう絵でアフレコをしたんだろうか?
声優さんは想像力が必要不可欠ですね。
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