やさしい竜の殺し方1
オリンピック始まる前に聞いた5年ほど前に発売されたドラマCDです。
Sneaker CD Cllection DX
やさしい竜の殺し方 1
原作:津守時生先生
2003年3月発売 2枚組み4,935円
出演:(敬称略)
ウランボルグ:緑川光
通称ウル。幻獣ハンターであり現在の幻獣王 少年に見えるが実は72歳。主人公
アーカンジェル:千葉進歩
通称アーク。加奈川王家の庶子で元聖騎士。聖王の血を引く超美貌の傭兵。
ドウマ:梁田清之
アークと親しい友。若山王家の血を引く。聖王の血を引く傭兵。
クローディア:増田ゆき
宮木王家の姫。聖王の血を引く。容姿にコンプレックスを持っている。
ガイス:立木文彦
宮木王家の元近衛兵で現在は僧侶。クローディアのよき理解者。
ダンダリオン:子安武人
2度目の乱世の聖王。アークの祖父にあたり外見は売瓜二つ。世界を破滅させようとしている。
セファイド:諏訪部順一(ナレーションも兼任)
世界を陰と陽に分けた伝説の幻獣王。千年前に亡くなっているけどウルの魔法により呼び出される。
他
あらすじ
その昔、幻獣王セファイドと聖王ナディアは、世界を人間の住む陽界と幻獣の生きる陰界のふたつに分け、大災厄から救った。
そのとき幻獣王は愛する聖王のために誓約を残した。
「離れていても彼女とその子孫の危機には必ず助けに行く。自分の子孫が続く限り誓約は守られる」と
それから千年、3度目の乱世の中で、
宮木県からお金で2頭の幻獣退治を依頼され、ウル、アーク、ドウマ、クローディア、ガイスは5人でパーティを組み幻獣退治に向かう。
このCD、BLCDコーナーにおいてあることが多いのですが。。。
原作者が津守さんだしスニーカー文庫だし。と考えるとBLCDなのかなぁ?と疑問に思っていました。
聞いてみるとHシーンはありません。が、男が男(超美人)に愛の告白しておりますので、ひろーい意味でBLCDなのかな?
そして内容は、文庫本2冊分がCD2枚になっているということです。
小説1冊がCD1枚になっているということです。
情報量を考えるとかなり凝縮してあると思われます。
アルがアークに初めて会ったときの言葉が
「女なのか?」
・・・ぶっきらぼうだ
「女より綺麗だ」
・・・タラシだ
挙句、旅の途中に「俺はアーカンジェルを守る。決して傷つけたりしない」と愛の告白。
はーやーいーよー
「お前の身のためだ、やめときな。身持ちの硬さじゃ他に類を見ない氷の聖騎士様だ。
特にヤローに口説かれるのは死ぬほど嫌いでな」とドウマに忠告される。
あらら・・・前途多難
悪夢にうなされていたアークにウルは
「またうなされたら、すぐに起こしてやる。俺がアーカンジェルを守る。安心して眠れ」
「君に守られるいわれなど私にはない」
「最後のときがくるその日まで俺はアーカンジェルを守る。
アーカンジェルを苦しめる全てのことからアーカンジェルを守る。
俺の血と名誉にかけて誓う」
ちゅっ
「・・・愛している・・・」
いや~ん、どこにキスしたのー?! 手? 手? 手? 手の甲~?!
ちなみにアルのしゃべり方は甘くない。
無表情でたんたんと。クールというか無感情というか。
クローディアはアルがアークを好きになったことに失望&落胆
自分の先祖(聖王ナディア)が幻獣王(セファイド)と愛し合ったお話を小さい頃から聞いてきたので、聖王の血を引く自分と現在の幻獣王ウルとのロマンスを夢見てしまっていたのですねー。
自分が美しくないというコンプレックスが爆発
「結局、竜だろうが人間だろうが男は皆、相手を顔で選ぶのね!!」
など散々ウルにかみついた挙句、ウルに冷静に問題を指摘され、
「おだまり!ホモ竜!!」
(爆)
美しい人には美しい人の苦労や悩みがあると思うぞ?!
特に美しすぎる男じゃね・・・
諏訪部さん演じるセファイド、「王」っていうからどんな声かと思ったら、
この王様、実に軽い!軽薄っぽい!女好きそう!っていうキャラでした。
クローディアに「子猫ちゃ~ん」「お花ちゃ~ん」と話しかけるのです。
「お花ちゃん」って///
やられた~
クローディアに「その軽薄そうな話し方がイヤ!」と言われてたし。
でも戦うときはカッコイイんだよ。
ダンダリオン(@子安さん)と戦っているときなんかさ、本当、二人ともエエ声で(うっとり)
ダンダリオンの子安さんは甘さ、軽さ控えめのエエ声。一声聞くだけで「これは悪役」と分かる声。
「優しい竜の殺し方2」ではおっきーも出演してるんだよね。
聞いてみたいかも~
| 固定リンク
「BL系」カテゴリの記事
- やさしい竜の殺し方1(2008.08.26)
- ちんつぶ3(2008.08.09)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180630/42260482
この記事へのトラックバック一覧です: やさしい竜の殺し方1:


コメント