1月25日(日) 14時半開演 16時半終演
新宿厚生年金会館
出演(敬称略):森田成一(近藤勇)、置鮎龍太郎(土方歳三)、小西克幸(山南敬助)、松野太紀(藤堂平助)、吉野裕行(三木三郎)、諏訪部順一(辰巳)、高橋広樹(富山弥兵衛)、松風雅也(相馬肇)、皆川純子(鹿取菊千代)
乙女ゲーム、幕末恋華 新撰組 と 幕末恋華 花柳剣士伝 2つのゲームのコラボイベント。
以下、思い出したものを書き連ねたものです。
勘違い、記憶違いなどあるかもしれませんのでご了承ください。
会場入りしたのは14時18分
パンフレットを購入し、2階の自分の席へ向かう途中、諏訪部さんの声が聞こえる。
10分前に開演前の諸注意が流れることになっているらしい。
会場内は飲食禁止とか撮影禁止などなどを辰巳で。
しかもツンデレで(笑)
「デレ」部分はオカマか?!くらいの感じで(笑)
オープニング
証明が消えて緞帳が上がる。
真っ暗なステージ。後方からライトが当たって9名が1列に並んでステージ下からせり上がって登場。
ステージ正面からはシルエットだけが見える状態。
皆、羽織り袴だぁ!!
一人づつ前に出てきてキャラで口上を述べ後ろに戻る。
私の席で聞く限り、吉野さんが一番声援が大きかったかなぁ。
流石人気者。
「よっちーん!」
上から見てると身長差ってほとんどわからないので、どれが誰だかさっぱりわかりませんでした。
が、諏訪部さんだけはわかった。一番左。愛?
おっきーは数日前の日記で美容室に行ったと書いてあっただけに、髪が短くなっておりました。
あー、ちょっと残念・・・
全員終了後、いったんステージから掃ける。
お芝居(芝居+朗読劇)
内容はシリアスものです。
剣を交えるのではなく話し合いで解決していきたいという新撰組総長である山南さんの考えが新撰組内に広がりつつあることに危機感を覚える土方さん。
それはあくまでも理想論であるし、それが実現すれば新撰組は存続できない。
新撰組隊士の皆さんは衣装はそのままで、台詞だけの部分は朗読劇。
アクションを交えるシーンはお芝居。という感じのもの。
皆川さんの演じる山崎は女物の着物姿だったので皆川さんは中振袖で登場。
諏訪部さん演じる辰巳は新撰組ではないので、羽織りを脱いで登場。
松風さんは昨年のイベントで着ていた衣装に着替えて登場。
コニタンと松野さんは二人で稽古をするというシーンで殺陣を披露。
森田くんは悪役4人(おそらくアクションクラブのようなところに所属されているプロの方)相手にかなり本格的な殺陣を披露。
かっこいい~!!森田君!!拍手喝采でした。
どのくらい練習したのだろう?
山崎さんと土方さんの朗読劇シーンで山崎さんに向かっての「今日は一段とかわいいな。」という台詞はおっきーのアドリブじゃないかなぁ?
富山と藤堂のシーン、身長差がありすぎて子供と大人みたい。
辰巳と三木は場末の飲み屋でばったり遭遇というシチュエーションで朗読劇。
おこうさんが好きな三木。
そんな三木に恋愛指南する辰巳。
「まずは目で語れ」
「そして手を握って抱き締める」←朗読劇なのでベッチは自分で自分を抱き締めてました。
優しくて控えめな三木だけどお酒を飲むと性格が豹変するのである。
だんだん立場が逆になっていく辰巳と三木。
「次は接吻ですね!」
「俺、なんも言ってねー」
ちゅ~ ←朗読劇なので効果音だけです
面白すぎです、べっちとよっちん。
朗読劇部分は事前練習がほとんどなかったみたいですから、動きは即興やアドリブだったりするのかも。
腐れ乙女は萌え萌えしちゃうんじゃないかと(苦笑)
始めは辰巳が攻めだったけど途中から立場逆転!
客席から登場した高橋さんと松風さん。
お客さんをいじる。
「こんなところに綺麗な花が。」
会場から黄色い歓声が上がる。
富山口調でこういう台詞を聞くととっても恥ずかしい。
なぜ?
そしてお花ちゃんに名前を聞いたのでした。
この2つの部分だけはコメディ。
あとは、大変シリアスな感じで進みました。
おっきー、台詞を少なくとも2回かんだ。
芝居の最後は森田君の歌で締めました。
この芝居部分は3公演、すべて違うものだそうです。
3公演とも出演する方は大変だ。
出演者のフリートーク
次は松野さんが司会進行を務めるトークコーナー
まず松野さんだけが出てきてお客さんに感想を聞く。
「今日のお芝居どうでしたか?」と言っているらしいのですが「今日の小芝居どうでしたか?」にしか聞こえない。
会場から笑い声が上がっているので、そう聞こえるのは私だけではないのです。
「お芝居です。小芝居ではありません。そう聞こえるのは私のカツゼツが悪いからです。」とご本人もおっしゃっておりました。
客席からステージに上る階段で、袴の裾を踏みそうになる松野さん。
背が低いので袴の丈が長すぎるらしい。
その後出演者全員出てきてトーク。
下手の3人、諏訪部さん、吉野さん、松風さんは私服(たぶん)に着替えておりました。
諏訪部さんはオレンジのチョッキ(笑)
残りのメンバーは羽織り(皆川さんは中振り)のまま。
まずは自己紹介。
演じるキャラ名と自分の名前、そして一言二言。
ですが、よっちんは「シグマセブンの吉野裕行です。」
キャラ名を最後まで言わず。べっちに突っ込まれていました。
おっきーはラジプリで聞くような自己紹介だった。
「土方歳三役の置鮎龍太郎です。」って言っていると思うのだけど、
「土方歳三役の置あ○★△×Σ※■。」と聞こえる。「おき」の後は何を言っているのやら???
ただでさえ「龍太郎」って「りゅうたろう」って読んじゃうのに、自己紹介で「リョウタロウ」の部分が全く聞こえないから私のように勘違いしている人、まだまだ沢山いると思うよー。
そして、そんな自己紹介をするおっきーは皆に「軽い」と言われていました。
土方さん、声低いし軽い喋りをするキャラじゃないもんね。
自己紹介が終了後、松野さんが
「さあ、椅子も用意されていますので皆さんでフルーツバスケットを」
松野さん、おもしろいじゃん。
松野さんはおっきーのことを「龍ちゃん」って呼ぶのです。
キャラでないしゃべりのときに、自分より年上(先輩)の人に対して「ちゃん」付けで呼ぶ人はあまりいません。
・・・ということは松野さん、見えないけど40代?!
だって2階席から見る限り童顔です。
それに演じているキャラもかわいい感じだし。
誰かに似てます。
・・・誰だろう・・・???
あ、グルメ番組に出てくる人に似てる!!
きみまろ? いや、それは漫談の人だ。
ひこまろ??
家に帰って調べてみたら出演者の中で一番先輩でした。
森田君、72年生まれっていうのにも驚きました。
勝手に若者だと思っていました。
だって皆「森田君」て呼ぶんだもん。
ジャンフェスでかなり近くで森田君を見た肌のハリ具合から、若いといっても20代ではないなーと。思っていましたけど・・・
声優さんという職業柄、規則正しくない生活をしていて、お疲れが肌に出ているのだとばかり思っていました。
下手から、松野さん、高橋さん、皆川さん、小西さん、森田君、置鮎さん、諏訪部さん、吉野さん、松風さんの順で座りました。
真ん中の人たちが、檜佐木先輩、一護、兄様、グリムジョーに見えてしまったのは私が只今BLEACHにはまっているから。
テニプリメンバーの方が多いんですけどね。
英二、越前、城西湘南の部長、手塚、跡部様、凛ちゃん
昨年のイベントでは羽多野さんが「チョッキ」と呼ばれ、最後までチョッキでいじられたおされ、伝説となりました。
今年は松風さんがいじられておりました。
主にコニタンに。
そして松野さんのフリやかわしの上手な事。
流石、年の功。
楽屋でコニタンと松風さんが並んでメイクをしていたら、コニタンが松風さんのことを
「ロバの国の王子みたい」とおっしゃったそうで。
これは、褒めてるんですか?けなしてるんですか?
そして、時が進むにつれ「ロバの国の王子」から「ロバ」に短縮されていきました。
「これからは松風君には『ロバカッコイイー!』と言ってあげて」とコニタン。
会場からは「ろばー!」「ロバカッコイイ!」と掛け声が。
哀れ、松風雅也。
「うぃきぺでぃあに書いといて」とべっち。
「昨年はゆるかったので、今年もそんな雰囲気かなぁと思って来たら、今日は違っていた!どーしよ。」と思ったと皆川さん。
ソレに対して森田君「新撰組のイベントときもゆるかったよ。羽織り着たけど登場がこんな感じ(遊び人のぼんくら若旦那風)だったもん」
そんな森田君は芝居コーナーで台詞も覚えてないのに台本持たずにステージに上がったそうです。
コニタンと森久保君がいるからなんとかなるだろと思ったからだそうです。
相手をするほうは大変だったろーなー(笑)
「台本見ないでやっている人もいるんだから台本見ないで、視線をちょっと上に向けたら失敗した。」
そして「エア置鮎」。
エア置鮎というよりそれの逆。
エア置鮎だと、おっきーの声を流して他の人がおっきーの声以外のマネをする。
でもおっきーが口パクで行動して、そこに他の人がおっきーの声マネを当てる。というものをしました。
もちろん標的は松風さん。
こにたんが「松風君が置鮎さんのモノマネをしていた」というところからそんなことに。
おっきー、ステージの前に出てきて「おや、三木君じゃないか」と口パク。少々フリも入れる。
それに合わせて松風さんが声を入れる。
・・・微妙・・・
もう一回やる。
やっぱり微妙。
そしてよっちんが名乗りを上げる。
おっきー、またもやステージの前に出てきて口パク。
よっちんがそれに合わせて声を入れる。
おお!似てる!!
よっちん、すごい!! そんな低い声も出るんだ!
歌コーナー
高橋広樹さん
吉野裕行さん
松野太紀さん
皆川純子さんの4名が歌いました。
トリの皆川さんは、段取りを間違えて下手にハケテしまったということでした。
エンディングで出演者全員上手から登場しなければいけないので、ステージ下手からハケてしまったあと、舞台裏をせっせと移動したらしいです。
なので司会の松野さんが出演者をステージ上に呼び込んでも皆川さん待ちで誰も出てこなくて、「(皆に)はめられたかと思った」とおっしゃっておりました(笑)
エンディング
締めの感想を1人づつ。
コニタンが
「松野君をロバと言いました。申し訳ありませんでした! ラクダの間違いでした!!」と頭を下げました。
「ロバカッコイイではなく、らくだなので、コブかわいいー!と言ってください。」
「うぃきぺでぃあ、直しといて」と諏訪部さん。
最後まで松風さんはこにたんに翻弄されておりました。
終演後のあいさつはおっきーが担当。
こちらもツンデレぎみ。
開演前がべっちで終演後はおっきーが担当って、私的にはかなり運がいい。
このステージはDVD3枚組みとして発売されるそうです。
3、3枚組み?
1公演1枚ってことですか?
いったいおいくらに?
8190円(税込み)ですか。
3枚組みということを考えればお安いかも。
お家に帰って来てから気付きました。
イベント参加者には箸が配布されていました。
座席に白い袋が1つづつ置いてあったのです。
中にはチラシが何枚か入っていて、ライブや芝居に行ってもこういうことはよくあることです。
でもその中に「RENKA NO EN MAI」とイベントタイトルが入った水色の箸が入っていたのです。
こんなグッズを作ったんだ。
気付かずに捨ててしまうところでした。